今から公認会計士試験の勉強を始める方も、すでに取り掛かっている方も、まずは着実で効果的な勉強方法から始めてみませんか。

ここでは、試験合格のための勉強のポイントをご紹介します。

優しく微笑みかける公認会計士

まずはひたすら過去問を解く!

公認会計士資格試験には、一次試験の短答式と二次試験の論文式があります。まずは第一関門である短答式をクリアするための勉強方法が必要となります。

マークシート式であるこの一次試験は、まずは慣れることが大切です。時間があるときにまとめて勉強するのも良いでしょうが、より効果的なのはとにかく毎日問題を解くこと。

公認会計士試験は「サボった人が落ちていく」と言われている試験です。この試験に合格するために必要な時間は、3000縲・000時間ほどと言われています。

毎日勉強時間をきちんと作り、最初は意味がわからないところは読み飛ばしながら、何度も何度も同じ問題を繰り返し解いていき体に染み込ませることが大切です。

論文式試験の勉強方法

こちらのポイントは、まず何をやって何をやらないのか、勉強する内容をあらかじめ明確に決めておくことが大切です。短答式で既に繰り返し勉強した監査論や管理会計等は過去問などで対策ができますね。

社会人の方でなかなかまとまった時間を取れない方は難しいかもしれませんが、勉強にあてることができる人は、全科目で合格できるように勉強したほうが良いでしょう。

まずは基本問題で落とさないようにしっかり押さえていくことです。公認会計士試験は計算問題と理論問題の2つに分かれていますが、理論問題にはどうしても時間がかかってしまうため、先に計算問題の勉強を終わらせておくと効率が良くおすすめです。

引用・横浜市で公認会計士試験対策が出来る専門学校 https://cpa-net.jp/

時間はかかるが着実にコツコツ積み上げれば合格する試験

内容の難しさとその量から時間がかかりますが、勉強時間さえ確保してひたすら効率的に勉強していけば合格が近づく試験と言えます。

臆することなく、問題に果敢に挑み、苦手なところを着実に潰して基礎力を固めていきましょう。